高校受験の情報集め

スポンサード リンク

情報を多方面から集めて高校受験に成功する

高校受験って、多くの子供達にとって生まれて初めての受験となるものだと思います。「受験って何?偏差値って何?」という所から話が始まっていくんですよね。親にとっても同じこと。「塾に通わせようか、模擬試験の成績はどうだったか・・・」一喜一憂が始まります。

勉強方法について考えたり、参考書を買ってきたりと、学校の定期テスト対策とは比較にならないくらいのエネルギーを親子ともども使うことになります。高校受験の情報は、主に学校での面談や塾や予備校での情報ということになるでしょう。


ネットの掲示板にも情報は載りますが、個別の学校の情報について言えば、例えば宮城県の仙台二高や神奈川の翠嵐高校などの人気高以外はあまり書き込みはないかもしれません。

それよりも、都道府県別の受験情報とか、都立や県立と私立はどうだとか、もう少し大きな範囲で検索をかけた方がきっと情報は集まりやすいような気がします。県別の掲示板、例えば青森の高校受験掲示板とか埼玉県の受験生ナビとか、そういう所なら情報は集めやすそうですね。


“ミルクカフェ”という受験に特化した掲示板もあるそうで、模擬テストの情報なんかの口コミ情報も集まっているみたいです。偏差値ランキングなんかは、ネットでも比較的簡単に手に入りますし、過去の倍率も分かるでしょう。ですが、踊らされ過ぎないことが肝要ですね。


「もし、高校受験に失敗しちゃったらどうしよう?」なんて考えるかもしれません。高校受験のいいところは、どこにも入れないという事態が殆ど起こらないということですが、不本意な学校に入る羽目になる前にしっかり対策を立てて、受験勉強に励むことが大事です。

高校入試の再受験はあまり聞かない話です。大学受験ならいざ知らず、高校受験で浪人というのはあまり例のない話でしょう。

スポンサード リンク

自治体によって扱い方が違う高校受験の内申点

内申点も気になるところでしょうか。高校入試においては内申点対策は避けて通れないものです。内申点をどう扱うかは自治体によって若干異なるようです。

例えば岐阜県では中一から内申点がつきますが、愛知では3年からが内申点の対象となるようです。


推薦入試の場合は内申点が一般入試より重要になるのは当然ですが、一般入試でもまったく無視していいとはいえません。受験する高校によっても扱いは異なります。

例えば千葉県では内申点を重視する学校とそうでないところがあります。自分の県ではどうなのか、例えば東京都の都立高校や大阪府などの大都市と、宮城県や秋田県、長野県や広島などではどうなっているのかなど、事前にリサーチすることも必要になる場合があります。


京都府は歴史的に公立高校の入試システムが分かりにくいという話もあって、中学の進路担当などからよく話を聞くことが大事です。特に帰国子女枠のある高校が限られているようですので、おおむね一般入試に流れる傾向があるようです。

高校受験する志望校の入試当日、高得点が取れるならばあまり内申点にこだわる必要はありませんが、ぎりぎりの成績だった場合には内申点がモノをいうことがあるみたいですね。一般的に、難易度の高い高校はあまり内申を重視しない傾向もあるみたいです。

スポンサード リンク

高校受験は自分の得意科目で点数を稼ぐ

高校受験の勉強方法については、学校での勉強だけではなく、塾や予備校に通ったり、家庭教師をつけたりすることになるでしょう。私立高校だと英語・数学・国語の3教科入試だったりすることもありますが、公立だと理科社会を加えた5教科入試が一般的です。

苦手科目をカバーするため、得意科目で高得点を狙うのがいいでしょう。


問題集や参考書選びも重要です。沢山集めすぎず、1冊を何度もマスターするまで繰り返すことが大事です。

公開模試とかだと、どこの塾主催の模試を受けるかで結構結果が異なります。自分のレベルにあった模試を受験することも重要でしょう。