埼玉県の高校受験情報

スポンサード リンク

選択肢が広がる埼玉県の受験

埼玉にはいくつか超難関校があるのをご存知ですか?公立高校では浦和高校や大宮高校、私立でしたら早稲田本庄や慶応志木、少し下がって立教新座などがそうですね。

これらの高校は偏差値70から75ととてつもないハイレベルですので、埼玉県地元で近いから、と簡単に受験できるようなものじゃなさそうですね。


そして私立の各校は近隣他県から優秀な生徒が高校受験にやってきますので、相当な事前準備が必要だということが予想されます。

埼玉県では近年、公立離れが進んでいるそうです。私立高校の選択肢が増え、中高一貫校も人気で、大学進学を視野に入れると公立より私立の方が有利、と考える生徒や親御さんが増えているのかもしれません。

スポンサード リンク

今後の埼玉県での内申配点は?

そんな中、平成22年度から埼玉県の高校受験において内申の扱いが変更になるそうです。今までは5段階評価で記載されていたものを、得点化して当日の試験に合算するようになるとのこと。

また、高校ごとに決めている内申の配点を公開することになるとのことです。内申点にあまり自信がない受験生は、今後は自分の内申点と相談しながら、志望校を決めることになっていくのでしょうか。


公立にこれで生徒が戻ってくる、と簡単に考えることは出来ませんが、少しでも透明性がアップした方が良いとは言えるでしょうね。

また、2004年度より、埼玉県では高校受験の学区が撤廃されているようです。これも公立離れ対策の一つだと考えられますが、受験する生徒にとっては選択肢が広がってより幅広い志望校選定が出来るということでしょう。

スポンサード リンク