高校受験と受験倍率

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高校受験倍率は気にしない

高校受験で初めて「倍率」って言葉を身近に感じるかもしれません。言葉の意味は知っていても、体感するというか、実感が出てくるのは高校受験が初体験、ってことは多いと思います。


あくまで個人的な意見ですが、高校受験では、そんなに倍率を気にしなくてもいいのじゃないでしょうか?結構気にされる人(特に親御さんかな・・・)がいますが、大学受験ならイザ知らず(桁が違います)、高校受験ではそんなに受験倍率に振り回される必要はないと思います。


推薦入試だと気になるのかもな とは思いますが、公立高校の受験倍率だって通常たかが知れてますし、私立にしても「絶対一ツ橋しか行かない!」などの強い意志でもない限り、あまり関係ないような気もします。

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知ってどうなる?高校受験倍率

各中学校や塾、そしてネット上でも、簡単に受験倍率は調べることが出来ます。高校別の倍率も、正式に出願する前に大体の予想をつけることはできるでしょう。都立とか埼玉県なんかの人気校では結構高い倍率になることが予想されますし、沖縄とかであればそんなに高い倍率じゃないかも、って感じはありますよね。大阪府立でも都市部は高倍率とか、愛知の新設校は高倍率、なんてことはいくらでもあります。

でも、それでもあえて「気にするな」って言いたいのです。


何故ならよほど内申点に自信がないとかでなければ、基本的に高校受験当日に合格できるだけの得点を取れば良いことですし、落ちる人のほうが圧倒的に少ないワケです。大学受験みたいに「60倍です」とか言われれば狭き門ですが、たかが数倍 ドンと来い!という気概で高校受験に臨んで欲しいなと思うのです。そのための受験勉強ですしね。


私が中学生だった頃、高校受験を前に先生が言った言葉が今でも印象に残っています。

「確かに、受験で落ちるやつはいる。でも、不合格をお前達が引き受ける必要なんてさらさらないんだ」ってね。

ホント、そうだと思いますよ。受験倍率に不安になるくらいなら、あえて調べない、知らないまま高校受験に臨むのも、私はいいことなんじゃないかなって思います。

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