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高校受験にどんな問題が出るのか、受験生だったら誰もが気になりますよね。「前もって問題が分かればいいんだけどな」なんて考えたりすると思いますがそれは無理と言うものなので、せめてどんな問題が出るだろうという予想を立て、対策を練りましょう。
比較的予想が立てやすいのは、英語や数学でしょう。もちろん、ドンピシャで問題を当てるとかそういう話しではなく、「どういう問題の出方なのか」、「どういう分野が出るだろうか」、という予想が立てやすいと言うことです。
県立など公立高校では教科書を著しく逸脱した分野は出ませんし、比較的満遍なく基礎的な問題が出ると考えてまず間違いないと思いますし、私立に関しては過去問を見ることで、その高校の出題傾向は見えてくるはずです。
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例えば、平成19年度と20年度の過去問を見れば、大体次年度の問題傾向が見えてくるでしょう。たとえば社会でしたら、日本史や世界史といった歴史分野で年号の暗記が重要なのか、公民分野の出題数が多いが、なども分かってくると思います。英文法では穴埋め問題が多い学校と英作文が多い学校とでは、勉強方法が異なるかもしれません。
通っている塾が進学塾であれば、大抵高校入試問題についての研究はしていますので、相談してみると良い情報が得られると思います。
自分でヤマを張るとしたら、時事問題でしょうか。いろいろあった事件の中で、どれが時事問題として出題されるのか、この辺りは結構自分でヤマを張ってくる受験生も多いものです。ただ張ったヤマが当たればいいですけれど外れると痛いので、これも塾の先生や学校の先生と相談してみたほうが無難ではあります。
鳥取県から京都の洛南高校を受験するという場合でもなければ、学校でも十分相談に乗ってくれると思います。高校受験の問題は、通常大学受験ほどひねったものではありません。先生方を味方につけて、二人三脚で高校受験の問題に取り組んでいきましょうね。
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